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腸内大掃除痩せをめざして☆『えのき氷』

今日はひな祭りでしたね(^_^)
何にも考えていなかったマツイですが、
娘のために頑張りましたよ~(笑)

さて、今日は食物繊維で
脂肪の吸収を抑えてくれる“キノコキトサン”を効率よく摂れる
『えのき氷』のご紹介です♪
こちらさえ作っておけば、色々なお料理にポンッと入れるだけで簡単です(^_^)v

えのき氷完成写真

食物繊維とキノコキトサンで腸内大掃除☆
『えのき氷』(調味料として使います)

材料 製氷皿1枚分

えのき氷の材料写真

・えのき・・・1パック
・水・・・200ml

FYTTE2012年4月号』75ページより

作り方

1.えのきは石づきを切り落とし、全体を4等分くらいのざく切りにする。

2.ミキサーにえのきと水を入れ、ペースト状になるまでカクハンする。
 ※写真がボケてしまってすみません(>_<)
えのき氷の調理中

3.鍋に2を入れ、ときどき混ぜながら30分~1時間ほど弱火で煮る。

●マツイのワンポイントアドバイス
キノコキトサンは加熱することで細胞の外へ出てくるそうです。
20分以上煮込むとその量がさらにアップするので、我慢強く長く
煮た方がよいようです(^_^)v


4.鍋を火からおろし、氷水をはったボールにつけて荒熱をとる。

5.4を製氷皿にいれて冷凍室で凍らせれば出来上がり!

えのき氷完成写真

『えのき氷』完成写真

感想

最初、ミキサーでカクハンすると、
えのきの香りが台所に充満するほど、すごく香りが出ます。
ちょっとビックリしましたが、
煮ているうちにそのにおいも和らぐので安心してくださいね(^_^)

カクハンして鍋に入れたばかりの頃は、真っ白のえのきペーストが
加熱していくうちに段々とグレーがかった色に変化していくのも
面白いですよ☆

実はマツイ、今日は作るだけでまだ食べていないのですが・・・
明日からのお料理に入れていこうと思います♪
またそちらもご紹介しますが、
お味噌汁やおひたしなど色々なお料理に使えるので、楽しみです。

こちらのえのき氷は、一食に1個、一日3回目安で食べるのがいいそうです。
それから、一度解凍してしまったえのき氷は再度凍らせたりしないように、
との注意もあります。

冷凍の状態なら2ヶ月持つそうなので、食べきれる量で作るのがオススメです(^_^)
保存方法は、製氷皿から取り出して、チャック付きの保存袋か
冷凍保存用容器などに移し替えて、冷凍室で保存してくださいね♪

えのきを使ってキノコキトサンをいっぱい摂って
脂肪の吸収を抑えてもらって・・・
美味しいもの、食べたいですね(^_^)v

執筆:マツイサトコ(ダイエットレシピ担当)

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