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血液型別☆A型向け>『サーモンの照り焼きとほうれんそうのくるみあえ』

血液型O型向け『たらとあさりのカレーブイヤベース風
に続く血液型別ダイエットメニュー第二段!
A型向け『サーモンの照り焼きとほうれんそうのくるみあえ』のご紹介です☆

よく食べる『照り焼き』にサーモンを使って、
黒糖とごま油でいつもと違う美味しさが味わえますよ(^_^)

サーモンの照り焼きの完成写真

野菜と魚はA型の最強やせメニュー
『サーモンの照り焼きとほうれんそうのくるみあえ』(一人分365kcal)

材料 二人分

サーモンの照り焼きの材料写真

●サーモンの照り焼き
・酒・・・大さじ1
・黒糖・・・小さじ2
・しょうゆ・・・大さじ1と1/2
・サーモン・・・2切れ
・ごま油・・・小さじ1

●ほうれんそうのくるみあえ
・ほうれんそう・・・1束
・くるみ(素炒り)・・・40g
・はちみつ・・・大さじ1
・しょうゆ・・・大さじ1/2強

FYTTE2012年2月号』66ページより

作り方

1.バットなどに酒、黒糖、しょうゆを混ぜて入れ、そこに半分に切ったサーモンをつけて
 時々上下に返しながら約10~15分漬け込む。
サーモンの照り焼きの調理中写真

2.フライパンにごま油を熱し、汁気を切った1のサーモンを入れて、
 中火で色づく程度に焼く。

3.ほうれんそうをゆでて3cm長さに切り、水気をしっかりと絞る。
サーモンの照り焼きのコツ

●マツイのワンポイントアドバイス
ほうれんそうは、お鍋で茹でるとせっかくの栄養がお湯に出てしまいます。
よく洗って、ラップでふんわり包んで電子レンジで加熱すると、
手早く栄養そのままに茹でることができます(^_^)v
加熱は、電子レンジ600wで2分半を目安にしてみてください☆
加熱後、冷水に取ると、これまた栄養素が流出してしまうので、
しばらくそのまま冷ましてから、水気をしぼってくださいね♪


4.くるみをすり鉢に入れ、はちみつ、しょうゆを入れてすり、
 3のほうれんそうを入れてあえ混ぜ、それぞれ器に盛る。

サーモンの照り焼きの完成写真

サーモンの照り焼きとほうれんそうのくるみあえ 完成写真

サーモンの照り焼きの拡大写真

サーモンの照り焼きの拡大写真
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A型にオススメの食材と避けたほうが良い食材

☆A型にオススメの食材☆
・ほうれんそうなど濃い緑色の葉野菜や、にんじん、かぼちゃなど
・豆腐、みそ、納豆などの大豆製品
・くるみやピーナッツなどのナッツ類
・サーモン、さば、いわしなど脂ののった魚
・いちご、ブルーベリー、さくらんぼなどのベリー類

日本人に最も多いA型のやせ食材のカギは『穀物や野菜などの植物の恵み』。
A型は免疫機能が繊細なので、
新鮮なオーガニック(有機栽培)の食材を選ぶのがオススメ。

今回ご紹介のレシピにも使用していますが、
くるみは、オメガ3脂肪酸を含み、やせ体質づくりをサポートしてくれます。
血糖値の安定作用もあるそうです♪
ただ、カロリーは高いので、指定の分量はきちっと守った方が安心ですね(^_^)

一方、A型さんが避けた方がいい食品は・・・
・牛肉、豚肉、ラム肉などの肉
・牛乳やチーズなどの乳製品
・小麦製品

とのことです。

参照:『FYTTE2012年2月号』66ページ

感想

サーモンの照り焼きは、黒糖を使用したからか、とってもコクのある味付けでした。
少量のごま油で焼きましたが、ごま油の香りもほどよく、食べやすい一品です。
ほうれん草は、いつものおひたしにくるみが入ることで食感に変化があり、
子どもも好む甘めの味付けで家族みんなが大好きになると思います☆

マツイはずぼらなので・・・今回のサーモンを漬け込む際、
バットは使わずに、ビニール袋にしました。
ビニール袋に入れて出来るだけ空気を抜いて口をしばることで、
途中でひっくり返す手間を省くことができます。

洗い物も減りますしね(笑)
手間なしなので、漬け込む作業はいつもビニール袋を使用してしまいます(^_^;)

さて、FYTTEも3月号が既に発売されていますね。
残るB型、AB型向けのダイエットレシピを作成したら、
今度は3月号を紹介していきます☆
生姜を使ったレシピがもりだくさんですよ~(^_^)

お楽しみに☆

執筆:マツイサトコ(ダイエットレシピ担当)

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